ヌメリカサ科アカヤマタケ属アカヤマタケ

No Comments

アカヤマタケはヌメリカサ科アカヤマタケ属のキノコで、夏から秋に竹林、森林、草地、道端等で発生し「あがきのこ」、「きんとき」、「どぐきのご」、「ぶす」という方言名でも呼ばれます。北ヨーロッパから北アメリカ、アジアを始め、オーストラリアやニュージーランドにも分布しています。人によっては中毒すると言われ食べないのが賢明ですが、一応分類上は食用(微毒)です。

中毒の症状は酒酔い状態ともされています。傘の形は円錐形で直径は2~5cm、色は普通は赤色、あるいは色あせた橙色ないしは黄色で、触れたり老成すると黒く変色し、表面は粘着質の物質に覆われています。軸は細くて黄色、10cmほどの高さになるものもあります。ひだは厚く淡黄色で、茎に離生します。胞子紋は白です。日本産だけでも60種ほどが知られ、より細かな分類ではヌメリガサ亜属、オトメノカサ亜属、アカヤマタケ亜属に大別されます。鮮美な色彩と蝋細工のような可憐な姿が特徴です。

 

 

年賀状 イラスト

年賀状

カロリーゼロ 0カロリー 低カロリーの商品一覧|カップ印マーケット
URL:http://www.ilovesweet.jp/shopbrand/007/O/